?FAQ(よくあるご質問)

Q強力な除菌力、消臭力があるのになぜ安全なの?
A厚生労働省で、食品添加物として認可されている、次亜塩素酸ナトリウムと原水のみで作られた生成水だから安全です。
Qエヴァ水を誤って飲んだ場合も大丈夫ですか?
Aもちろん飲料水ではありませんが、誤って飲んでしまっても大丈夫です。飲んだ瞬間から体内の菌やウィルスの分解が始まりますが人体に影響はありません。お年寄りや乳幼児のいらっしゃる家庭や施設などでも安心してご利用いただけます。
Qエヴァ水を使用して手荒れはしませんか?
Aエヴァ水は pH数値が人の肌と同じ弱酸性です。弱酸性なので人の皮膚の状態に近く、手荒れはほとんどありません。
Qエヴァ水はどの位の期間持ちますか?
A未開封で1年、開封後は冷暗所保存で6ヶ月を目安にお使いくだされば成分の分解は防げます。
このように消費期限が長い点でも、他社の2液性の物とは比較にならないほど優秀です。
(2液性は未開封でも3ヶ月程度)
Q人体に対する安全性試験データはありますか?
A日本食品分析センターでマウスによる、急性毒性試験を行っています。殺菌能力につきましてはこちらを参照ください。
Qナトリウムは入っていますか?
A若干のナトリウムは残っていますが、2液性の他社品と比べると圧倒的に少量です。
その理由は、酸を一切使用しない緩衝法と言う特許製法だからです。
Qステンレス製品に使用しても錆びませんか?
A問題はありませんが、包丁などは水道水でも付着後は早めに拭き取った方が切れ味が落ちないと言われているようです。
同じようにエヴァ水ご使用後は拭き取って保管される事をお勧めいたします。
Q目に入っても支障はありませんか?
ApH数値が人の肌と同じ弱酸性なので支障ありませんが、パンフレットなどの注意書きには「目に入った場合には水洗いして下さい。」と記しています事をご理解ください。
Q手指消毒希釈倍率2~4倍となっていますが、2倍ですると手荒れはしませんか?
Aエヴァ水は pH数値が人の肌と同じ弱酸性です。弱酸性なので人の皮膚の状態に近く、希釈濃度にかかわらず手荒れはほとんどありません。
Qエヴァ水は食品添加物ですか?
A食品添加物ではありませんが、原料が食品添加物である次亜塩素酸ナトリウムを緩衝法により水で希釈したもので、これに他の成分を何も足していませんので安全です。
Q酸性タイプの商品と混ぜても支障はありませんか?
Aエヴァ水は、すでに弱酸性に精製しているものなので酸などは混ぜる必要はありません。
そのまま、もしくは水で希釈してお使いください。
Q引火性はありませんか?
Aアルコールではありませんので、その心配は全くありません。消防法も心配ありません。
Qインフルエンザやノロウイルスの感染経路は?
Aインフルエンザの感染の多くは飛沫感染によるものですが、接触感染や空気感染による感染も成立すると考えられています。感染者のくしゃみや咳によって、インフルエンザウイルスを含んだ小粒子が周囲に飛び散ります。
その数は1回のくしゃみで約200万個、咳で約10万個といわれます。感染者からおよそ1~1.5メートルの距離であれば、直接に周囲の人の呼吸器に侵入してウイルスの感染が起こります。また、目などの粘膜から直接侵入することもあるようです。
ノロウイルスは飛沫から水分の飛んだ、ごく細かい粒子が長い間空中に浮遊するために、感染者と同じ空間にいる人がウイルスを吸入することによって空気感染が起こります。
インフルエンザウィルス、ノロウィルスにも効果的なエヴァ水を霧化噴霧使用することで空気衛生管理が可能です。
Qノロウィルスに効果は有りますか。次亜塩素酸ナトリウムと比較してどうでしょう?
Aノロウィルスにはもちろんの事、食品関係でもっとも厄介な芽胞菌にも強い効果をもたらします。
次亜塩素酸ナトリウム溶液は、pHに応じて平衡作用により状態が変わり、pH約5では次亜塩素酸(HClO)がほぼ100%占めており、pHが高くなるに従って、HClO量が減少して次亜塩素酸イオン(CIO)が増加します。
エヴァ水の性質であるpH5付近では殺菌速度が高くなり、かつ殺菌力も強くなりますので、この状態で塩素殺菌をします。
原液の次亜塩素酸ナトリウムはアルカリ性ですので、希釈濃度を高くするとpHが高くなり、逆に殺菌力は落ちてきてしまいます。次亜塩素酸ナトリウムは強力な酸化剤であり、有機物である汚れと反応すると効力が落ちますので、消毒できる量に限度があります。
Qインフルエンザやノロウィルスに効果は有りますか? アルコール消毒と比較してどうでしょう?
Aアルコールを菌に作用させると、細胞膜の脂質の溶解が起こり,タンパクや核酸を変性させることで菌を瞬時殺すことが出来ます。気化(蒸発)するときに熱と水分を瞬間的に奪うことにより細菌を殺すしくみです。
インフルエンザウィルスは脂質二重膜(細胞膜と同様)に包まれているのでアルコールで破壊できます。
しかしながら多くのウィルスは脂質二重膜ではなくタンパク質からなるカプシドに包まれているのでアルコールでは破壊されません。そして、ノロウイルス、ロタウイルスなどは、この膜を持っていないタイプ。膜がないので、そもそもアルコールが効かないのです。
いっぽう、エヴァ水は次亜塩素酸(HClO)」自身が細菌の細胞壁や細胞膜、細胞組織の化学的性質を変化させたり、分解させ、細菌の活動に欠くことのできない「酵素」を破壊することによるものです。インフルエンザやノロウィルス、120℃で10分煮沸しても死滅しない芽胞菌にも問題なく除菌します。